Soundcore完全ワイヤレスイヤホン比較
Liberty 4 NCとP40iは
どちらを選ぶ?
耳の形まで考慮するノイズキャンセリングとLDACを重視するならLiberty 4 NC、長時間再生とIPX5の防水性能を重視するならP40iが選びやすいモデルです。
更新日:2026年9月8日
主な仕様の違い
| 比較項目 | Liberty 4 NC | P40i |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.0(環境と耳の形に合わせる) | ウルトラノイズキャンセリング2.0(騒音レベルに合わせる) |
| ドライバー | 11mmダイナミックドライバー | 11mmダイナミックドライバー |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC | SBC / AAC |
| 通常再生 | 単体最大10時間 / ケース込み最大50時間 | 単体最大12時間 / ケース込み最大60時間 |
| NC再生 | 単体最大8時間 / ケース込み最大40時間 | 単体最大10時間 / ケース込み最大50時間 |
| 短時間充電 | 10分で最大4時間再生 | 10分で最大5時間再生 |
| 防水 | IPX4(イヤホン本体) | IPX5(イヤホン本体) |
| Bluetooth | 5.3 | 5.3 |
| 共通機能 | マルチポイント / アプリ / イコライザー / ワイヤレス充電 | マルチポイント / アプリ / イコライザー / ワイヤレス充電 |
再生時間はAnkerの公称値です。音量、モード、接続状態などで実際の時間は変わります。
NCの個人最適化とLDACならLiberty 4 NC
Liberty 4 NCのウルトラノイズキャンセリング3.0は、外部環境だけでなく耳の形も計測して調整する仕組みです。SoundcoreアプリのHearID、イコライザー、3Dオーディオも利用できます。
高音質コーデックLDACにも対応します。ただしiPhone・iPadはLDAC非対応で、対応Android端末とアプリ設定が必要です。LDAC利用時はマルチポイントを併用できず、再生時間も短くなるため、利用条件まで含めて選びます。
電池持ちと防水性能ならP40i
P40iは通常モードで単体最大12時間・ケース込み最大60時間、NCモードでも単体最大10時間・ケース込み最大50時間です。Liberty 4 NCより各公称値が長く、10分の充電で最大5時間再生できます。
防水はP40iがIPX5、Liberty 4 NCがIPX4です。どちらもイヤホン本体のみの規格で、充電ケースは対象外です。水中使用を意味するものではないため、取扱説明書に従って使用してください。
共通機能は多い
両モデルとも11mmダイナミックドライバー、Bluetooth 5.3、マルチポイント、外音取り込み、Soundcoreアプリ、イコライザー、ワイヤレス充電に対応します。基本機能ではなく、LDACとNCの調整方法を取るか、再生時間と防水性能を取るかが主な判断軸です。
最新の実質価格を確認する
価格差は販売先、送料、ポイント、クーポンで変わるため記事へ固定しません。下の固定ページはLiberty 4 NCがピンク、P40iがブラックです。希望色の型番・JANと新品状態を購入画面で再確認してください。
参照したAnker公式情報
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防水等級は故障しないことを保証するものではありません。充電ケースを濡らさず、各製品の取扱説明書に従ってください。