完全ワイヤレスイヤホン比較

WF-1000XM5とSoundcore Liberty 4 NCはどちらを選ぶ?

通話品質やソニー独自の接続・音声機能を重視するならWF-1000XM5、ケース込みの長時間再生とアプリでの細かな調整を重視するならLiberty 4 NCが選びやすいモデルです。

更新日:2026年9月7日

WF-1000XM5がおすすめ

  • 騒音下の通話やオンライン会議を重視する
  • LC3対応やソニーの自動音声機能を利用したい
  • NCオフ時のイヤホン単体再生時間を重視する
WF-1000XM5の現在価格

Liberty 4 NCがおすすめ

  • ケース込みの長時間再生を重視する
  • HearIDやイコライザーで音を細かく調整したい
  • 現在価格を比較して費用との釣り合いを重視したい
Liberty 4 NCの現在価格

主な仕様の違い

比較項目WF-1000XM5Liberty 4 NC
ドライバー8.4mm11mmダイナミックドライバー
イヤホン単体(NCオン)最大8時間最大8時間
ケース込み(NCオン)最長24時間最大40時間
イヤホン単体(NCオフ)最大12時間最大10時間
ケース込み(NCオフ)最長36時間最大50時間
本体質量約5.9g × 2約5g(片耳)
コーデックSBC / AAC / LDAC / LC3SBC / AAC / LDAC
マルチポイント2台同時接続2台同時接続(LDACとの同時利用不可)
防滴・防水IPX4相当(イヤホン本体)IPX4(イヤホン本体)
ケース充電USB / Qiワイヤレス充電USB-C / ワイヤレス充電

公称値は各社の測定条件による値です。音量、コーデック、ノイズキャンセリング、アプリ機能などの設定で実際の時間は変わります。

通話を優先するならWF-1000XM5

WF-1000XM5は複数のマイクを制御する高精度ボイスピックアップ、AIによる装着者の声と環境ノイズの分離、骨伝導センサー、風ノイズ低減構造を公式機能として掲げています。仕事の通話を主用途にする場合は、判断材料が明確です。

対応コーデックはSBC・AAC・LDACに加えてLC3も含みます。2台同時接続のマルチポイント、行動や場所に合わせるアダプティブサウンドコントロールなど、ソニーの専用アプリと連携する機能も特徴です。

長時間再生と調整機能ならLiberty 4 NC

Liberty 4 NCはNCオンでイヤホン単体最大8時間、ケース込み最大40時間です。WF-1000XM5も単体は最大8時間ですが、ケース込みは最長24時間なので、充電せず長期間持ち歩く用途では公称値に差があります。

Soundcoreアプリでは、周囲と耳の形に合わせるウルトラノイズキャンセリング3.0、HearID、イコライザー、3Dオーディオなどを設定できます。自分で音や動作を調整したい人に向きます。

共通点と注意点

両モデルともBluetooth 5.3、LDAC、2台同時のマルチポイント、IPX4、ワイヤレス充電に対応します。ただしLiberty 4 NCは、LDACをオンにするとマルチポイントを利用できません。LDACはiPhone・iPadでは利用できず、対応するAndroid端末とアプリ設定が必要です。

価格は同じ条件で比較する

価格、送料、ポイント、クーポンは日々変わるため、記事には固定しません。下の商品ページは色まで固定しています。WF-1000XM5はブラック、Liberty 4 NCはピンクなので、モデル比較の後に希望色とJANが一致するかも購入画面で確認してください。

参照した公式情報

広告と比較方針

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