完全ワイヤレスイヤホン比較

WF-1000XM6とAirPods Pro 3はどちらを選ぶ?

Androidを含む複数端末でLDACやマルチポイントを使うならWF-1000XM6、iPhoneとの連係や心拍数・ヒアリング機能を重視するならAirPods Pro 3が選びやすいモデルです。

更新日:2026年9月10日

WF-1000XM6がおすすめ

  • LDAC対応Android端末で高音質再生したい
  • OSを問わず2台の機器を切り替えて使いたい
  • SBC・AAC・LDAC・LC3から用途に合わせたい
WF-1000XM6の現在価格

AirPods Pro 3がおすすめ

  • iPhoneやApple Watchとの連係を重視する
  • ワークアウト中に心拍数を記録したい
  • IP57とヒアリング補助機能を重視する
AirPods Pro 3の現在価格

主な仕様の違い

比較項目WF-1000XM6AirPods Pro 3
イヤホン重量約6.5g × 2(Mサイズ装着時)5.55g × 2
ANCオンの単体再生最大8時間最大8時間
BluetoothBluetooth 5.3Bluetooth 5.3
公式記載のコーデックSBC / AAC / LDAC / LC3記載なし
防塵・耐汗耐水IPX4(イヤホン本体)IP57(イヤホンと充電ケース)
ワイヤレス充電対応(ケース使用)MagSafe / Apple Watch / Qi対応
イヤーチップXS / S / M / LXXS / XS / S / M / L
特徴的な機能汎用マルチポイント、LDAC心拍数センサー、ヒアリング補助機能

公称値は各社の測定条件による値です。ノイズキャンセリング性能や音質の優劣を、この表だけで断定することはできません。

Androidや複数OSで使うならWF-1000XM6

WF-1000XM6はSBC・AAC・LDAC・LC3を公式に記載しています。LDACは対応するAndroid端末など送信側の対応と設定も必要で、iPhoneでは利用できません。

マルチポイントで2台の機器へ同時接続できるため、AndroidスマートフォンとWindowsパソコンなど、メーカーやOSをまたぐ使い方をしやすい点が特徴です。

iPhone連係と健康機能ならAirPods Pro 3

AirPods Pro 3はApple H2チップと心拍数センサーを搭載し、ワークアウト時の心拍数測定、ヒアリング補助機能に対応します。これらを目的に選ぶ場合は、利用するiPhone・OS・地域が各機能の要件を満たすか確認してください。

イヤホンと充電ケースはIP57です。充電ケースはMagSafe、Apple Watch充電器、Qi、USB-Cに対応しますが、USB-C充電ケーブルは別売りです。

電池時間は同じ「最大8時間」でも条件を確認

両モデルともANCオン時のイヤホン単体再生は最大8時間です。AirPods Pro 3は空間オーディオとヘッドトラッキングを併用すると最大7.5時間、心拍数センサー使用時は最大6.5時間と公式に条件別の値を掲載しています。

実際の電池時間は音量、コーデック、通話、ノイズキャンセリング、周囲温度などで変わります。同じ機能条件で比較してください。

価格は型番・色を固定して比較する

価格、送料、ポイント、クーポンは日々変わるため記事へ固定しません。下のページでは、WF-1000XM6はブラック・JAN 4548736171763、AirPods Pro 3はMFHP4J/A・JAN 4549995635232に限定して現在の販売情報を比較します。

参照した公式情報

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